2018年6月13日(水)~17日(日)に行います次回公演「雪白姫」のキャストオーディションを行います。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

※記事の一番下に、「劇団員に聞いた、うちをオススメする理由ランキング!」 もございます。

私達について

私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。
詳しくは劇団紹介をご覧ください→
http://kosoryodan.com/tremendous/profile/

公演概要

原作/グリム兄弟「白雪姫」
脚本・演出/田中円
公演日時/2018年6月13日(水)~17日(日)10回公演を予定
劇場/シアターシャイン@杉並区阿佐ヶ谷
Story/
今その王宮では魔女裁判が執り行われようとしていた。7歳の少女「雪白姫」を、魔女と噂される王妃「烏黒妃」が、毒入り林檎を使って殺害しようとした罪によって。王、使用人、七人の小人たちの証人によって語られる、世界で一番知られた童話。だがそこには恐ろしい血の真実が隠されていた__。

詳細はこちらから→

演出家略歴/東京農工大学中退。プロ・アマ問わず数多くの舞台・映画に関わる。主な活動として白川幸司監督作品『眠る右手を』 (2003年度キネマ旬報ベスト・テン第 81位)助監督・出演。2009年横浜開港150周年記念イベント『開国博Y150』公式舞台、劇団アドック公演『雛』@横浜赤レンガ倉庫1号館ホール、演出・出演など。

募集要項

役者

男女共に若干名。経験不問。熱意と責任感がある心優しい人。
18歳未満の方は親権者の同意を得てご応募ください。

◆練習場所と日程、費用負担など
稽古は新宿近辺の公民館やスタジオを予定。
本番2ヶ月前から水、金曜の夕方、日曜の午後から夜までの週三日。1ヶ月前から月曜の夕方を足して週四日。3週間前から土曜の午後から夜までを追加して週五日。

○費用負担:チケットノルマ制。一公演6万円以内。衣装代、練習場所代、劇場費など全て込み。交通費のみ別途自己負担。
ノルマ枚数までは売り上げから全額バック。ノルマ枚数達成後は半額バック。

○採用の流れ
書類審査→面接・実技オーディション→採用決定

◆ご応募、ご質問はこちらまで

名前、年齢、簡単なプロフィール、顔のわかる写真を添付の上メールください。
kosoryodan@gmail.com
書類審査後、一週間以内に全ての方にご連絡差し上げます。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
※締切 募集人員に達しだい締切

劇団員に聞いた、うちをオススメする理由ランキング!

1.豪華絢爛な衣装が着れる。ゴシック&ロリータ・ファッション

ゴスロリ衣装が好きな方だけではなくて、ハリーポッターやFateのようなファンタジー衣装に憧れる人、X JAPANなどV系バンドが好きな男性にもオススメします。メイクも学べます。

2.日程が学生さんや社会人も参加しやすい

平日は夕方、日程は3ヶ月前には決まり、変更や追加も基本にはありません。

3.ノルマ金が安い! 単純明快。

他の劇団とノルマがあまり変わらないように思えるかもしれませんが、他の劇団では衣装代、劇場代が別だったり、チケットを売ってもノルマが全額、また一部しか返金されなかったりします。私達の劇団の場合は完全にノルマのみ。しかも売れば売った分だけ全て返ってきます。さらにノルマを越えて売った分は、ギャラとして半額支払われます。

4.演劇の基礎の基礎から学べる。基礎稽古が丁寧。

うちの劇団では、専門学校講師経験もある人間が発声の指導を行います。ですから初心者やあまり発声をやってこなかったプロの方も学べることが多いかと思います。また演技指導についても、スタニスラフスキーシステムの座学や、独自のメソッドなど、一からみっちり教え、稽古も最初の一時間はストレッチ、発声など基礎練習に割きます。

5.実力者にはしっかりチャンスがあり、初心者にもそれなりに見せ場がありセリフが沢山ある役がもらえる。

実力に応じてにはなってしまいますし、もちろん努力、才能も関係はしますが、出演が決定すれば、台詞がほんの数行だったりするようなことはありません。

6.劇団員がフレンドリー

演劇は怖いようなイメージがあるかもしれませんが、役者同士は大変仲良くやっています。演出も灰皿を投げたり怒鳴ったりはしません。稽古場では火花が散ることはありますが、帰り道では仲良しです。参加者同士の交流イベントもやっています。

7.マネジメントがしっかりしている。

宣伝や運営のやり方が古かったり、がちがちに決まってるところと違って、個々のスキルを活かしたクリエイティブな活動が出来るのも魅力の1つだと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。