私達劇団トレメンドスサーカスは、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。

劇団員募集

  • HOME »
  • 劇団員募集

※記事の一番下に、「劇団員に聞いた、うちの劇団をオススメする理由ランキング!」 もございますので、合わせてお読みください。

ご挨拶

この度は、この劇団員募集のページを見てくださってありがとう。
私達は「泣いている人を救う為に、血塗れの手を伸ばす。心の痛みをエンターテイメントとして昇華し、リストカットなど自傷行為のかわりになれる、台詞劇を創る。」という声明を掲げて、お芝居を創っています。
日本は自殺者がとても多い国です。私の親友もそうしてなくなりました。
もう一人も悲しい人を創らない為に、何か出来ることはないか、そんな気持ちがこの劇団の根底にはあります。
だからといって凄く暗いお芝居ばかり創っているわけではありません。
ユーモアもたっぷり、耽美な怪奇幻想の世界と豪華絢爛なゴスロリ衣装にうっとりし、狂気と激情の芝居に恐怖し、涙する。
それによって生きる力、勇気が湧いてくるような芝居が創れたらいいなあと思っています。
お客様によりそい、お客様の心の緊急避難所でありたい。
その為に、一生懸命稽古をし、芝居を創ります。
人の心に直接全身全霊の思いをぶつけ、拍手と涙をいただくこと。
これ以上の生きがいは他にはありません。
一緒に素晴らしい芝居を創りましょう。
皆さんのご参加をお待ちしています。

劇団TremendousCircus 代表 田中円
劇団員一同

私達について

私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。
年二回の定期公演を行っています。
詳しくは劇団紹介をご覧ください→
http://kosoryodan.com/tremendous/profile/

次回公演

2018年6月13日(水)~17日(日)、阿佐ヶ谷シアターシャインにて第四回公演「演目未定(仮)」

詳細はこちらから→

劇団員

現在20代を中心に10名

脚本・演出:田中円
略歴:東京農工大学中退。2プロ・アマ問わず数多くの舞台・映画に関わる。主な活動として白川幸司監督作品『眠る右手を』 (2003年度キネマ旬報ベスト・テン第 81位)助監督・出演。2009年横浜開港150周年記念イベント『開国博Y150』公式舞台、劇団アドック公演『雛』@横浜赤レンガ倉庫1号館ホール、演出・出演など。

募集要項

役者

経験、年齢不問。熱意と責任感がある心優しい人。
18歳未満の方は親権者の同意を得てご応募ください。

◆練習場所と日程、費用負担など
稽古は新宿近辺の公民館やスタジオを予定。
本番4か月前から水曜、金曜の夕方18時~21時。2ヶ月前から日曜の午後13時~21時が加わり週三日。1ヶ月前からさらに月曜の夕方を足して週四日。3週間前から土曜の午後からを含めた週五日。その他制作会議として火曜日の夕方に打ち合わせ有。

○費用負担:公演毎のチケット・ノルマ制。一公演6万円以内。毎月の劇団費徴収などは一切なし。
衣装代、練習場所代、劇場費など全て込み。交通費のみ自己負担。
ノルマ枚数までは売り上げから全額バック。ノルマ枚数達成後は半額チケットバック有。

○採用の流れ
書類審査→面接・実技オーディション→採用決定

◆ご応募、ご質問はこちらまで

名前、年齢、簡単なプロフィール、顔写真を添付の上メールください。
recruit@kosoryodan.com
書類審査後、一週間以内に全ての方にご連絡差し上げます。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
※締切 2017/10/10

劇団員に聞いた、うちの劇団をオススメする理由ランキング!

1.豪華絢爛な衣装が着れる。ゴシック&ロリータ・ファッション

ゴスロリ衣装が好きな方だけではなくて、ハリーポッターやFateのような中世ファンタジーの衣装に憧れる人、ラルクアンシエルが好きな男性などにもオススメします。メイクも学べます。

2.日程が学生さんや社会人も参加しやすい

平日は夕方、日程は3ヶ月前には決まり、変更や追加も基本にはありません。公演に出る、出ないも役者個人が自由に決められます。

3.ノルマ金が安い! 単純明快。

他の劇団とノルマがあまり変わらないように思えるかもしれませんが、他の劇団では、月々団費を徴収されたり、衣装代、劇場代が別だったり、ノルマの一部しか返金されなかったりします。私達の劇団の場合は完全にノルマのみ。しかも売れば売った分だけ全て帰ってきます。さらにノルマを越えて売った分は、ギャランティーとして半額還元されます。

4.演劇の基礎の基礎から学べる。基礎稽古が丁寧。

うちの劇団では、専門学校講師経験もある人間が発声の指導を行います。ですから初心者やあまり発声をやってこなかったプロの方も学べることが多いかと思います。また演技指導についても、スタニスラフスキーシステムの座学や、独自のメソッドなど、一からみっちり教え、稽古も最初の一時間はストレッチ、発声など基礎練習に割きます。

5.実力者にはしっかりチャンスがあり、初心者にもそれなりに見せ場がありセリフが沢山ある役がもらえる。

実力に応じてにはなってしまいますし、もちろん努力、才能も関係はしますが、出演が決定すれば、台詞が数行だとか、ダブルキャストだったりするようなことはありません。

6.劇団員がフレンドリー

演劇は怖いようなイメージがあるかもしれませんが、劇団員同士は大変仲良くやっています。演出も灰皿を投げたり怒鳴ったりはしません。稽古場では火花が散ることはありますが、帰り道では仲良しです。劇団員同士の交流イベントもやっています。

7.舞台を創る全てに関われる。

劇団に所属するということは、運営や企画にも関わるということです。それはお客様がチラシを手にとって、チケットを予約し、受付をし、観劇し、私達がお見送りするまで全てに関わるということです。大変やりがいがある仕事だと思います。

8.マネジメントがしっかりしている。

宣伝や運営のやり方が古かったり、がちがちに決まってるところと違って、個々のスキルを活かしたクリエイティブな活動が出来るのも魅力の1つだと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 劇団TremendousCircus All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.